法律を守ることは社会で生きる上で大切

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法律を守ることは社会で生きる上で大切

兄弟がいる人はよくけんかをしますが、それは家族間でのけんかであり、家庭の中でどちらが正しいか裁くことになります。
一方、見知らぬ者同士が街中でけんかになった場合、警察が呼ばれて法律によって正しいか否かが裁かれます。
家庭内ならば法が適用されないわけではなく、社会の中のさらに小さな単位の中でもめごとが解決するわけで、社会が人を裁く場合は温情も何もなくただルールに照らし合わせて判決が下されるため、場合によっては相当重い判決も出ます。
法律のことをいやがおうにも意識するのは一人の社会人として独立してからです。
学生の頃は親元にいたり、経済的に自立していなかったりしてあまり法になじみがありません。
しかし、自立すると自分で車を運転して通勤したり、仕事の上で法を破らないように意識せざるを得ません。
そのため、法が身近な存在になり、それを守ることが社会でどれだけ大切かわかってきます。
ある程度それがわかれば社会の一員としての自覚が出てきます。